痰壺日記2

大学を三留し勿論NNTで卒業。その後実家暮らしのニートとなり、ブラック居酒屋で2年間バイトした末我慢の限界でバックレ。再びニートとなったのち再び働き出した男の日記。

雨が降りやまない木曜日の午前、2度目の来院。

目的は勿論、抜歯。

そのために覚悟を決めてきた。…うん。

歯医者への道を完璧に覚え、予約5分前には到着。中に入り先週作って貰った診察券を見せるととすぐに治療室へ案内された。

診察台に座り、早速治療について聞かれる。抜歯か他の虫歯の治療か。

抜歯で。と答えたがどうも乗り気じゃなさそう。

現在の私の歯の状況を説明されたところによると、親知らずがあり、そこを抜歯するそうだ。

そして絶望の追加情報





「親知らずが2カ所ありますねぇ」





つまり





抜歯×2








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医「どうされますか?虫歯の治療でよろしいですか?」

私「あ、はい…(震え声)



という訳で今回は抜歯は見送り。普通に削って詰め物されて終わり。

麻酔打たれたので痛みはないものの、やっぱ口開けて弄られるのは緊張するな。医者からすれば何千回とやってきたことだけどこっちは未知の経験だよ。怖えわ。

幸か不幸か、他にも同じような治療しないといけないから、次回も普通に詰め物やってもらって少しでも治療に慣れてからの抜歯という作戦で行こうかな。



帰りにホビーショップ寄ってみたけど店舗とは別にあるコースが置いてある建物は閉まってた。うーん、定休日もしくは午後からの開店か。さすがに平日の午前中に来店する奴はいねぇよという事か。

電話で聞く勇気が無いので夕方にまた行って来よう。

屋外でのブログ更新に備えてAndroidタブレットで書いてみるテスト。タッチパネルで書く気はしないのでキーボードとマウスを付けて。

結論から言えば書けないこたぁないかもしれないが、やっぱ書きづらいな。Bluetoothだと遅延も気になるしキーボード自体も小さいのと配列が若干特殊だから慣れる必要がある。

スマホ用のアプリもあるけどアレ記事作成の機能がショボいからなぁ...画像張り付けがクソ面倒いのが頂けない。

スマホアプリはカメラ画像をアップするようにしてタブレットで記事作成、画像張り付けの手順で行けそうか...?

image

今画像貼ったらすっげぇ手間取った。やっぱWinタブかノートの方がいいなこれ。

もうデジタルガジェットおかわりはしたくないからこれで何とか凌ぐしかなさそうだが。

3連休2日目。

うん、シフト昨日から3日間空けてやったんだ。なので明日までお休み。

今日は特に出かけることも無く、引きこもり。それはいつもの事だと思うが、このところミニ四駆やら歯医者の用事とかで外出ばかりだったから久しぶりだったりする。

以下やった事
  • くうねるしこる
  • ねっとだらだら
明日のコースデビューに備えてモーターとバッテリーの慣らしをしてローラー周りも組んでおいた。

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これで大丈夫かは知らない。まぁ、コース走らせて見てから色々分かるだろ。
というかリアバンパーとボディ形状のせいでボディキャッチに手が届きづらい。この手のボディはデザイン重視な反面、機能面ではイマイチな気がする。

コース下見した限りではバリバリの立体コースだったけど、ブレーキもマスダンパーも無いけど大丈夫かしら。

…まあいいや、走らせたら(略



明日は「0kac、悶絶の抜歯!?」と「0kac、華麗なるコースデビュー」の豪華2本立てでお送りしようと思う。

お見逃しなく☆(ゝω・)v

今は成人式の時期。

この連休中に式に参加するため帰省した若い奴らが外で飲み食いしてバカ騒ぎするのは毎年の事。

当然うちのバイト先も例外ではなく、調子付いた餓鬼どもで店を埋め尽くし、騒ぎの後で毎回トイレや座席を吐瀉物で汚染される。一年で最悪の日ともいえる。

まあ、全うに過ごしていれば酒の飲み方なんて全然知らないだろうし、旧友との再会で舞い上がっているなら仕方あるまい。



成人式か…

私も当時折角だからと参加はしたが、あれは同窓会みたいなもんで旧友との再会を喜ぶ場だった感想。式が始まっても誰も市長の話聴いてなかったし。

中学から交流を絶ち高校は完全に孤立していた私は、わずかながらに交流のあった何人かに一言二言会話して終わり、とくに話すような奴がいるわけでもなく淡々と過ごした。

その中の一人から「お前全然変わってねえなあ」と言われたのが印象に残っている。

確かに、小中の頃の一緒だった奴らは皆外観が変わっているというか洗練された感じだったか。私はどうやらその頃から変わっていないらしい。外見も気にしてないし、社交性が気付かれたわけでもない。

周りは皆、社会に迎合するために外見的にも内面的にも変わってきている。私だけが何時まで経ってもあの頃のまま取り残されている…

他人と関わっていないから、なのかな。仮に今現在そいつに会っても、また同じことを言われる気がする。



会場に居る間、周りが旧友との再会に喜び合っている中で私一人ぽつんと孤立していたので心の中でずっと早く帰りたいとばかり願っていた。

式が終わり、周りは一緒に遊びいこうと盛り上がっている一方、私は一人家に直行。思えば中学高校の卒業もこんな感じだったな。

夜になって中学の同窓会に参加。

やはり皆変わり過ぎ&あまり面識が無いのとで疎外感。中学の思い出や近況を話合っていたが私は会話に参加できずひたすら酒を飲み続ける。

来るんじゃなかったと後悔するも、唯一一緒に遊んでた奴と話をした。でも何というかよそよそしかったというか、交流があったわりにはあまり話も盛り上がらず。

まあ私自身がそういう態度だったせいかもしれない。

「劣等感」

そんな感覚に支配された一日だった。そしてもう同窓会のような催しは一切参加しないと誓った日でもあった。



あれから7年か。体感だとまだ3年くらいしか経ってない感じなんだがな。早えなもう。
私は大学出てフリーター生活。それ以外の変化は特に無し。
ホント何もしてねぇなwまあ何をすればいいのかも分からないけど。

明日も頑張って生きるしかないな。

休日と言うことで気持ちよく温泉入ってるときに電話。

出たら案の定バイト先で代わりで出てくれって。

全く...私が居ないとホントダメなんだから...。











代わりは沢山いるとは聞くがどうやら私の代わりは居ないみたいですね。













憤怒し過ぎて脱力感すら覚える。




















勿論断れる雰囲気でもなく。













じゃあ、行ってくる

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