痰壺日記2

大学を三留し勿論NNTで卒業。その後実家暮らしのニートとなり、ブラック居酒屋で2年間バイトした末我慢の限界でバックレ。再びニートとなったのち再び働き出した男の日記。

WiMAX2への乗り換えの案内が届いた。

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ルーター2年以上使っててボロくなってきたから替えるのに丁度良いかなと一見思うけど…

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WiMAX2+はあれだ、高速なのは良いんだが通信制限があんだよ。
しかも月7GBと3日1GBの2種類。
固定回線の変わりにしている以上、この仕様はあり得ない。
それならまだしも、旧来のWiMAXも来年4月からの仕様変更で低速化するってよ。

ハハッ

これ事実上の劣化じゃねぇか。WiMAXが2017年に停波するって話は聞いていたがこんな風に締め上げてくるとはいやはや。
いくら速度が早くても制限あったら意味無いっての。3日で1GB以内で抑えろってちょっと動画見てたらすぐ超えるだろうに。

制限を取るか?低速を取るか?…そんな選択を迫られる私。

今日は6日ぶりの休日。やった事書きます。
  • くうねるしこる
  • 朝から飲んだくれ
  • 銀行言って振込み、コンビニまで行って携帯支払

以上。

リア充よ、これが非リアの暮らしだ。

先日、バイト先のシフト希望一覧見たら24・25日に休み希望入れる人が多かったです。中には自信満々に「デートです」と書いてあるのも見られました。

私も負けじと休み希望入れようとしましたが、どう考えても周りから「お前ヒマだろ?w」と突っ込みが入りそうなのと事後の半端ない虚しさが襲ってきそうなのとで結局いつも通りフリーと記入しておきました。おそらく当日はシフト入りする事でしょう。

自室に籠って過ごすか

厨房内でせっせとリア充たちの為に働くか

今年も2つの選択肢から選ぶことになりそうです。

今日何曜日だ?土曜日か。

確か6連勤だから明日で終わりか?もうよく分からん。シフトなんていくらでも変更されるからな。

ガチフリーターなんて私一人だからね。NOと断れずヘラヘラして頷くフニャチン野郎ですから、他の人の不都合の埋め合わせもなんのその。今日なんざ本当は休みなのにさ。

毎日毎日バイトか家に籠るかしかないから日々の記憶が曖昧になる。

昨日鳥肉のメニューの仕込みしたと思ったら一昨日だったり、金曜だと思ってたのが木曜日だったり。

それでOOの仕込みしてないとか怒られることが多々ある。はいはい無能無能。

でもさ


もうねえ、正直どうでもいいわ。


シフトもさあ好きにしてくれてもいいわ。早朝から深夜でも文句無いわ。やる気が失せたわけではなく、もうどうにでもなれ状態。バイト先の皆さんにお任せします。

誰か人に合わせて生きた方が楽なような気がしてきた。



過去の話になるが

私の親は私が幼いころから良い高校、大学行くように期待していた。だからそこまで頑張ってきたが、それから先のシナリオまでは用意してくれなかった。もし○○の職に就いてくれるよう期待してくれたらもっと頑張れた…はずだ。

まあ大学受験の時点でだんだん実力が及ばなくなってんだけどね。国立だけど偏差値は最底辺レベル。

だから結局就活で詰まってそう。でも頑張れる気力出ていただろうし、就職までこぎ着けてた可能性は今のこの私より高いと思う。

取り敢えず周りの期待に応えていけば良かったから色々考えなくて楽だったよ。自分がこれからどうして行きたいとか将来の夢とかも考えてなかった。無論、誰にも相談できなかったしその必要性も感じなかった。。

んで、そのツケを今になって払わされているわけだが。



自主性?自立?なんですかそれ??

今はもうやりたい事も特に無いですし、何の為に生きてるか分からない。これから何をすれば良いのかも分からず。

ただ無為に時間を過ごすのみ。





はあ…どうしたものか。

寒いと困る事3つ
  • 寝るときに布団頭から被って睡眠中に酸欠で途中目が覚めたり、朝まだ寝足りないのに早くに起きたりする
  • 深夜、バイト上がって帰宅しようと車に乗ったら窓凍ってて前が見えない。毎回発進前に暖房とワイパー、ウォッシャー液を駆使して溶かすことに
  • こたつから出られない
異常以上。意欲の減退だの身体がだるいだのは寒さに限ったことでは無いのでノーカン。
今もこたつに入ってこうしてブログ更新しているが、正直布団で寝たくない。そこまで移動したくない。
部屋の気温夜はほぼ常に10度以下だから酎ハイ缶を手に届く範囲に置いてる。冷蔵庫要らずで冷え冷え。

これはもう(社会復帰)だめかもわからんね。あっ、手遅れですかそうですか。。

前回大学時代に色々と日雇いバイトをやって来た事を書いてきたが、今回はその続き。

大学3年になって単位が不足し留年が確定、あえなく二度目の3年性を迎えることとなった。

それまで奨学金で生活していたものの、留年により奨学金が降りなくなり経済的に追い詰められる羽目に。

長期のアルバイトを探そうとあちこち求人を当たってみたが、悉く撃沈。

何時でも時間取れます(キリッ

とか言ってりゃあ受かるもんだろうと思っていたが...。今思えば所属していたサークルがまずかったのか。

うちのサークルは活動内容は健全そのものだったが、大学内外で色々と評判が良くなかった。

ゼミやバイトに対してサークル活動を優先して中々都合が会わないというのがしょっちゅうあったそうな。

まーサークル自体にも色々と問題があったからな。今は書かないが、一言で言えば ブラック ってところか。

それで、結局サークル部員が何人か通ってるバイト先に入れて貰うことになった。

そこから居酒屋でのバイトが始まった。コミュ障なんで厨房を任された。

雰囲気なんだけど、リア充っぽいのも居たけど中年のバイトの人も居て何とも言えず。

最初は中々馴染めず同じサークルの人達とつるみながら何とか仕事覚えていった。仕事を覚えていくと共に段々と溶け込めるようになった。

実家よりもクソ田舎のせいなんだろうな、仕事が無さすぎて結構おっちゃんのアルバイトの人が多かった気がする。

仕事が無いことや生活の苦しさを色々と話してたな。

なんと言うか居心地がよかった。

この頃は連絡先の交換もしていた。休日に遊びに行ったり飲みに行ったり。

仕事も最初は厨房内で串焼きだけやっていたのが揚げ物、その他厨房全部の作業に加えドリンク作り出し終いにはホールに出て接客までしていた。

色々と仕事押し付けられたような気がしたが、
生活掛かってたし居心地良かったのでなんとも思わず。今とは大違い。

シフトもほぼ全部予定開けててサークルの大きなイベントの後だったり、大学の卒業式の後にシフト入ったりしてた。

いつしかサークルにも顔を出さず、配属された研究室にも馴染めずに塞ぎ込みがちだった私が唯一楽しく居られた場所となった。

卒業したら実家に戻らず引き続きここでバイトしながら就活というのも考えていた。

最終的には実家に戻ったが、独り暮らしの自宅から完全に引き払う3日前まで働いていた。

約3年半続けていたことになる。時給750円でよく頑張っていたと思う。



この経験より、居酒屋はどこもこんな感じかと思って今のバイト先に就いたわけだが、見事リア充の巣窟で私孤立。仕事だけを延々と押し付けられ不満が溜まるばかり。

同じバイトでもこうも違うものかと驚愕。そしてそこに居る人間そのものと人間関係の重要性を再認識した。

ガチフリーター私ひとりだけってことはねえだろうと...



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