痰壺日記2

大学を三留し勿論NNTで卒業。その後実家暮らしのニートとなり、ブラック居酒屋で2年間バイトした末我慢の限界でバックレ。再びニートとなったのち再び働き出した男の日記。

今日もバイト。

当然のように残業っす。

ハイ。

いつもの事っす。

常にイライラしてるので家に帰った頃には疲れ果てて寝る。結果今になって起きて寝れない。



何とかして報いをお見舞いしてやりたい。文句言ってハイそうですか改善しましょう、じゃあ私の気が収まらない。

そんな気分だ。

最近ではバイト先に来ただけで不快感で身体に変調をきたす。

身体が俺にもう辞めろと囁いている…気がする。



ふと、「新型うつ」っていうのはこういう感じなのかと思ったりする。仕事になると気分が沈むってやつ。

正直、あれは仕事辞めるしかないと思う。単純に合わなくて嫌々やってるわけだし。

まぁ、本人にも辞めるに辞められない事情があったりするからそう易々と辞めたら?などとは言えないが。

嫌なことがあるとすぐ辞めてしまうのが悪く言われるけど、合わないもの無理に続ける必要はないわけで、この風潮がブラック企業が跋扈してる要因でもあると思う。

心の余裕も無くなるから人間関係もギスギスするし。

この考えもとっとと変わって欲しいもんだ。



さて明日は休日。久々にどっか公園でも散歩してくるかな。ミニ四駆も走らせよう。

今日は朝からバイト。残業1時間してきた。

社員の人が半休とる埋め合わせとしての残業。シフト上では今日は明らかに人が足りないのが判っているはずだ。なのに半休取るという事は、詰まる所私が残業する前提でそうしたのだろう。

私はホント便利な駒だよなぁ。

他の昼の人は早く済ませたら早く帰ってるのに私だけその分仕事が増えるのはやっぱりおかしい。

周囲はそれが当たり前のような認識になってるのが甚だ腹立たしい。

何か問題起こせば改善してくれるだろうか。

無理やりにでも働いてそれが原因で入院したり、対人関係で不満爆発してバックレそうになったりしたら少しは扱いがマシになるんだろうか。

他の昼からのバイトの人達みたいにさ(笑)



ただ、ここで私が問題起こしたら、どうだろうな…更に孤立して微妙な扱いになるのかも。腫物に触れるような。

今よりも居心地が悪くなる気がする。周りは大して思わないのかもしれないが私自身は罪悪感に苛まれると思う。

それと…辞めづらくはなりそうだ。出来れば辞めるときは波風立てず事が済ませればと思う。源泉徴収票も取りづらくなるし。

自己卑下が強いので「こんな屑でも雇ってくれたから」と思っており、それで文句は言えないのもある。社員とバイトとでなぁなぁな関係だったりするので、文句の一つや二つ言ってもいいはずなのに。

自意識過剰にも程があるというね。

自分が思ってるほど、他人は気にしていない。

頭では分かってはいるんだけどね。



…おそらく、私には「問題を起こす」という選択肢は最初から無いのだろう。

現状を耐え忍ぶか、本意を黙して此処を去るか、二つから選ぶこととなる。



ああ、何か良いストレス発散方法はないものか。口内炎が何時まで経っても治らない。

昨日色々動きまわった反動か、今日は身体がだるく休日の大半を寝て過ごしてしまった。今こうしてブログ書いてる間も身体が重い。

…まさかインフルじゃないだろうな。



一週間ほど前から節制を開始。具体的には甘いものと酒を取らずにいる。これらは毎日のように飲み食いしてたので完全に止めれば結構な節約にもなるはず。

それこそミニ四駆に費やした分をカバー出来るぐらい。同じ使う金なら趣味に費やした方が健全だと思う。

そんだけ。



半日寝てたけど眠い&明日朝早いのでもう寝よう。

おやすみ

昨日夜久々に酒を飲んだせいか、二日酔いで今になって落ち着いた。

バイト先で新年会があったからだ。

行きたくない思いが半端無かったので、軽く酒飲んでタクシーで向かった。この時点でもう吐きそう。

着いてから皆集まり会が始まった。ほぼ全員参加。皆どんだけ好きなんだよここ。

会が始まりいくつかの会話グループに分かれたものの、速攻で孤立。だってテンション低いもの、当たり前です。

途中一発芸を振られ適当にやってみるも大してウケず終了。気分が悪くなりトイレにてファーストインパクト。

ある程度酔いが回り、バイト中割と仲が良い何人かの前でここで書いてる愚痴を少し垂れてしまった。周りに聴かれたかもしれんが別にどうでも良い。

会の雰囲気は二十歳前後の若い奴らが多いせいか、大人しい学生コンパのようなノリ。イッキが無かったのは流石飲み屋だからか。しかしリア充オーラが強く私ついてけず。帰りたい。

リア充といっても何だろうね、具体的に会話内容は…学校の話とか将来の事とか恋人の話とか、すごく明るい内容。私からすれば異次元の世界で、どうしてお前らそんな明るいトークが出来るのか解せん。根明か。

まぁ、大人数だし、愚痴大会にはならないか。

で、時折誰かにネタ振りされて面白い事やってわーってなるパターン。しかし内輪すぎて付いてけず。

若い女も多かったので意欲的ならここで仲良くなって…というのもありだろうな。そういった目的なら居酒屋バイトも悪くないかも(場所にも依るが)。だが私は帰りたい。存在感無いから正直途中抜けても分からんよな(笑)

開始3時間後ようやくお開きとなり帰る者なり残る者なりで散り散り。私は自宅まで送って貰った。



次は3月に送別会だってよ。ぐはぁ気が重ぇ。

バイトの愚痴というか何というか。

現在私大絶賛孤立中。会話の中に入れません。ここ最近の落ち込みで放たれるネガティブオーラを感じ取られているのか、話しかけられる事も減っている。

あまりにも周りとの温度差に付いていけず、他の人との距離をおいて離れたところで作業する有様。



何か昔小さい頃によく仲間はずれにされた事を思い出した。

遊ぶときに集団に参加していたりはしたものの、何となく微妙に馴染めず。

そんな中、集団の中の何人かが内緒話していたので、そこに私が加わろうとすると

「お前には関係ないから」
「あっち行ってよ」

と排斥。私だけ情報が共有されない、信頼されていない感じ。こんな事が大学生のころまであった。

なるほど、私は集団に入れても受け入れられているわけではないらしい。仲間外れにされる度に、悲しみとともになぜ俺だけ?と思ってしまう。

まぁ問わなくても分かる。

私が居てもつまらない、そんなとこだろう。皆のためを思うならば、私は居ない方が良い。

受け入れられない悲しみはいつしか自責へと変わり、そして集団を拒絶することとなった…



集団に参加すればその中でふさわしい振る舞いをせねならない。そうでなければ異常者と認識され、更生または排除すべく集団より干渉・攻撃を受けることとなる。

幼い時から幾度となく集団から排除されてきた私は、おそらく社会的な生活は適さないのであろう。家族からもそのような事は言われてきた。孤独に生きるのは宿命か。

何とも嫌な思い出だ。

これからも独りでも生きやすいように環境を作っていかなきゃならん。面倒そうだが、人間関係の煩わしさに比べればどうってことはない。

最低限居場所さえあれば良い。

うん。

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