痰壺日記2

大学を三留し勿論NNTで卒業。その後実家暮らしのニートとなり、ブラック居酒屋で2年間バイトした末我慢の限界でバックレ。再びニートとなったのち再び働き出した男の日記。

気がする。

うん。

ちょっと関節を痛めただけだったんだなきっと。

さっそく走るか!と思ったけど天気がよろしくない模様。

風が吹き荒れ、雨も時折降っている。

よし!明日から本気出すか。

足痛めた程度で挫折するような男じゃない事を見せてやるよ(誰に

しかし足痛めない走り方をしないとまたやりそうだ。準備運動はちゃんと行ったほうが良さそう。

むしろ今までは全くせずにいきなり走り出してたからな、そりゃ痛めるだろうと。

うん。

休日。空模様は曇り、気分も曇り。それはいつもか。

あまりにも怠すぎて昨日バイト夕方に終わってから寝てばかりいた気がする。

半日以上寝た。

未だ眠い。

昼前に起きたが、やる気出ず。ブログの更新も億劫。

病院行こうかと思ったけど、面倒臭すぎて結局行かず。

毎度のことながら怠惰に負けております。

PCで水曜どうでしょうの動画ばっかり見てるわ。酒飲んでぐだぐだ見るにはちょうど良い。原付…。

そういえば12月に入ったっけ。今年もあと1ヶ月か。

早ぇなぁ。

今年は何をやったか。車の免許取って車乗り出したくらいか。それ以外はずぅーっとバイトか部屋に引きこもるかのどっちかだった。

何もしてねぇなw











よし、寝よう。

今日もバイト終わった。土曜日なので居酒屋は大忙し。疲れた。

しかし不思議と苛々はしなかったな。全くといっていいほど。

何故か。

バイト先で唯一といっていいほど話せる人が3週間ぶりにうちの店舗に戻ってきたから。

その人は社員なんだけど、歳同じでこの会社に入った時期もそこまで変わらないみたい。

なもんだから仕事のことや休日の過ごし方とかでよく話している。

勿論不平不満を言うようなことはしないんだけど、話しているだけでも苛々せずに落ち着ける。

今思えばこの人がいたからここまで続けてこれたんじゃないかと思えてくる。

多分。

ここに来て一番の不満は「孤独感」にあると確信。

大学生の時にも居酒屋でバイトしていたけど、やっぱ学生とだけあって他に話せる相手が沢山いたから3年以上続けられた。

ニート上がりで居酒屋選んだのも、同じような業種の方が覚えやすいし一人ぐらい私に似たような人居るもんだろと軽い考えだったが

もうオンリーワンフリーターだよ。私だけ。

27歳でフリーター。この中で私より下な奴はいない。私を見下して安心するがいい。こんな奴でも何とかやってこれてます、みたいな気持ちでやるしかないな。




営業中の話

団体のお客さんで30~40代ぐらいかな、そんくらいのおっさん連中がめっちゃ騒いでた。年甲斐もなく大学生のコンパみたいなノリだった。

風体もなんかDQN、ガテン系みたいな感じ。

兎に角クソ喧しかった。

見てて羨ましく思えた。

その活力に。何処から湧いて出てくるのかと。

何が楽しいのかと。

私より10以上歳が上なのに、どうしてそんなに若々しいのかと。

その活力を私に半分分けてくれ。

皿を洗いながらそう思っていた。

もしかすると人生はもっと楽しく生きられるのかもしれない。

どうすればいいのか全然わからないけど、そんな気がした。

気質的にああいう騒がしいノリは無理だとしてももっと活動的になれたらいいなぁと思えた土曜日の夜だった。

おわり

一週間が経過。むしろ悪化してる気すらする。座椅子から立つときがちょっと辛いもの。

足首ちょっと痛めたからって一週間痛みが引かないってあるのかと。ジョギングぐらいでさ。

流石にこれ病院行きだろう。何時まで経っても良くならないのはおかしいじゃないかと。

湿疹も治らない。これも診てもらおう。治りかけたと思ったらまた悪化した。それはないわ。

私身体ガタガタ過ぎだろうと。

次の休みで病院巡りしてくるか…。はぁ。

いきなりこんな話するのもあれだが、ある日突然、余命幾何か、と宣告を受けたら私はどう思うだろうか。

人の寿命なんて絶対に予想は付けられないとはいえ、相手は人の命を扱う専門家だとしたら、とても冗談などとは思えず。

たとえどんなに健康体であっても、突然、誰にでもやってくるかもしれない。


死、という現実。


普段、死にたいとはおもっていても実際自分が死ぬなんて事は、いずれそうなるのは分かってるんだけど、遠い未来の事だろうとか言って、全くもって想像の埒外で考えたくても考えないようになってる。

いや、自分から近づくのは考えるけれど、向こうからやってくるのは想定外、と言った方がいいか。恐怖以外の何物でもないから。

ある日突然やってくるならまだしも、徐々に、徐々に忍び寄ってくるのが、はっきりと解りだした場合、果たして私はどう思うのだろうか。

全てを受け入れて、涅槃に入滅するか。

それとも、拒否を重ねて遂には狂人と化してしまうのか。

分からない。こればかりは実際になってみないと分からない。それ以前になりたくない。いずれにせよ、今までの生活は完全に捨てねばなるまい。

人生でやりたいことが未だ定まっておらず、毎日を無為に過ごすばかり。そんな中に突然の余命宣告なんてされたら、いよいよ生きていく意味を完全に見失うことになりそうだ。

生きていく上での心の支えは何だ?命を賭してでも挑戦したいことはあるか?守るべきものは?使命は?…

残念ながら今の私には無いしね。

ただひとつ、今の私の生き方は、


かなり贅沢をしているな、と


そう思えた一日だった。

いずれ突然来たる日に備えないと、その時になったら完全に終わるわ。

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