痰壺日記2

大学を三留し勿論NNTで卒業。その後実家暮らしのニートとなり、ブラック居酒屋で2年間バイトした末我慢の限界でバックレ。再びニートとなったのち再び働き出した男の日記。

2015年10月

Ingressのお話。

深夜いつも通りの散歩コースを巡回して一通り活動を終えて自宅に戻っている最中の事。

辺りは閑散としており住宅や小規模の倉庫がまばらにある通りを歩いていた時だった。向かいから自転車の明かりが4つ現れた。

時刻は午前1時を過ぎていた。この時間帯に連れで自転車で徘徊しているとなるとほぼ間違いなくDQNガキで間違いないだろう。

とは言えこれまで深夜のIngress活動で度々遭遇している。気にせず通り過ぎれば今までなんてことは無かった。

いつものように目を合わせないように通り過ぎようとしていた。が、彼らはゆっくりとこちらに寄ってきた。

俄かに緊張が走った。こちらはイヤホンで音楽を聞いていたので彼らが何か話しかけてきても分からない。

距離が徐々に縮まりすれ違った瞬間、彼らの内一人と目が合った。なるほどこいつはヤンチャしてそうな顔だ。

特に何も話しかけられずにすれ違った。心の内でほっと胸をなでおろす。

それも束の間、先程の4灯の自転車の明かりが後ろから照らしてきたのである。


これは…まずい。


彼らが後ろから近付くにつれて心拍数が上がり呼吸が乱れてきた。それを悟られないように必死に平常を取り繕う。

焦る。焦る。絡まれたらどうする?財布持って無いから何とかなるか?

無意識にイヤホンの音量を下げて後方に気を向けていた。ぜぇ、ぜぇ…変な呼吸音を伴っていて全然平常じゃない。それを咳払いで誤魔化す。

徐々に彼らの気配が強くなり、遂に私の前に現れた。

そして向かいの時に目があった奴がこちらの顔を覗き込む。



…何かを話しかけている様にも見えた。だがイヤホンで良く聞こえなかった。

呼吸が変だ。上手く息が吸えない。だがビビった素振りを見せてはいけない。全力でスルーしていくんだ。

完全に意識は彼らの方に向かいつつも、目を合わせまいと目線をスマホの画面に集中させた。

時間が長く感じる。早く。早く。大通りへ。人気のあるところへ。明かりのあるところへ。早く。早く…


結局彼らは途中の十字路で別の方向に去って行った。難は逃れたようだった。

後ろを振り返り彼らが居なくなったのを確認して一息ついた。緊張感の余韻のせいかその後も呼吸が乱れ落ち着くまでに少し時間が掛かった。

…私セーフ。よかったよかった。長い事忘れていた嫌な感覚が思い起こされてしまった。望むなら今後一切味わいたくないがどうだろうな。





こんなスリルを味わえるのもIngressならでは。深夜の活動中にポータル目指して公園行ったらDQNが数人屯ろしてて近寄れずにスルーすることもたまにあるくらい。

今までは自身が不審者にならぬよう気を遣っていたつもりだったけど、DQNと遭遇するリスクも考えないといけないね。当面深夜での活動は控えて、夕方メインに絞るか。

あるいは護身用に武器、例えばスパナとか持っていくとか。でもそれだと職質受けた時にクゾ面倒な事になるよね。

うーん。

今日は午前中に起きてハロワに行った。

前回の適職診断から自分なりに考えて希望職種を絞り込めんたので、その職種から地元の求人を探してみた。そしたら

0件。

ゼロです。



まじで無いのかよ。

県外…都会になるとそれなりにあるんだけどね。東京周辺とか、関西圏とか…あるんだけれど。

県外に行くとなると、住まいの問題が出てくるね。お金の問題が。

いまの貯金考えると、厳しい気がする。うん。実家も余裕無いから、自力でなんとかするしかない。いざとなったら姉様に泣きつく手もありますが

まぁ、この辺を憂うよりは、まずはちゃんと採用貰えるかだね。うん。

28歳職歴無しの男を採る企業があるかっちゅう話ですよ。希望職種もハードル高い気がするしね。採用する側も何言ってんだこいつって思われるよきっと。

選り好みと言われればそれまでなんだけど。



とは言ってもやるしかないよね。もう残された時間も少ない。折角だから選び尽くしてやるぜ。

やれるか私

私「…」

やったれ私

私「…」













返事がない。ただのs

私くらいの無気力自堕落うんこともなればサポステやハロワに行ったってだけで達成感が得られるね。
何か進展があったというわけでもないけれど。

今日はサポステとハロワ2つ通ってきましたよ。凄い私よくやった私、自分に褒めてやりたくなりましたよ。
就活の土俵に立っては居ないけれど。

現状は適職診断みたいなの受けてからの相談、希望職種を絞った段階。
かなーり現実離れしている職種もあり、ここから求人票を探して現実的に就けそうな職を探していく。

現実的…にですよ。

私が今まで目を背け続けてきた事に対峙していくわけですよ。



私が

28歳資格職歴無し

という己が生み出した現実と向き合う日が来たのです。



ハァァァアァーッ!!!


コワイ怖いこわい恐い強飯kowaiiiiiiiiiiiii!i!!ii!


突っ込まれるのが怖い経歴に目を向けられるのが怖い冷ややかな視線が怖い嘲笑の眼差しが怖い軽蔑的な態度が怖い詮索されるのが怖い見られるのが怖い居た堪れなくなるのが怖い家族が怖い他人が怖い明日が来るのが怖い自身が崩れるのが怖いお前が怖い俺が怖い禿げろ禿げてしまえ嫌だ禿げたくないhうヴィjdフェzぁ非lhhbんふぁhうhんdkじ



おええええええええぇぇぇえぇぇぇぇっっ

おえっ




はぁ





明日またハロワ行ってきますわ。
近々証明写真も撮らないとだから髪も切りに行かないと。

実家暮らしである程度お金が有ったりすると…



働きたくねぇええええええぇぇぇおえっ



ってなるなぁ。なるよねぇ?
誰かれに働けや親不孝者とか屑とかうんことか生ゴミとかうんことか言われても動きたくない。
気まぐれにちょっと職探しをやろうとしてもすぐにもう明日でいいやってなって力尽きる。そして自室に籠ってまたいつものように無職生活を甘受するんだ。

好きに寝て起きてだらだらネット見て過ごす日々。くうねるしこる。

毒だわ。麻薬だわ。依存が止まらない。何たる無職依存。
これぞ甘え甘え。甘え過ぎて豚になりそう。社会という自然界では生きられないぐらい飼いならされた豚野郎にな。
無職~それはとても甘美な毒だったよ。自力では抜け出せないや。

それでも実際金が無くなったり欲が出たりすれば動く気にはなるんだろうけど。実際前のバイトも金無くなってすぐに決めたやつだし。あとあのときはまだ欲しいものとか車の免許欲しいとかあった。

世間の目とか、ステータスうんぬんよりも、やっぱ金だな生きるのに金が要る。この理由が労働への最大の強制力になってると思う。労働に拘らずとも稼げれば法に触れない限り何でもいいのだが、そのような才能を持たない者は労働にすがるしかない。

あー

下手に余裕があると思っているから動かんのだろうな。実際はかなり危機的な状況なのかもしれないけれど。いざ貯金が尽きて焦って動き出したが既に手遅れだなんて予想がつくだろうに。

あーこの無職依存の状況をどうにかしないと。しかしそれは生活を捨てるに等しい。
都会に引っ越しでもするか?その前に職決めた方がいいか?それが出来たら今こんな状況じゃない。

もうこれちょっとこれは私無気力系うんこだわ私。

うんこ
うんこ

んこ



うんこれんことか小学生か。


うんこ!!!!

酔いながら更新。

3度目のサポステ。

今回は相談とかじゃなくて何かセミナー的な事をやった。初めて他の利用者と出会った。

市内のこじんまりとした集まりなので、参加は私含めて3人。

他の参加者はいかにもオタクっぽい感じの風貌の男性と大人しそうな女の子だった。

内容は…何か雑談で始まり認知療法のうんたらかんたらな話をして、参加者の悩みとかを話して進めて言った感じ。

オタクっぽい男性がサポステに慣れている様で饒舌だった印象。対する私は、自分の意見を発言する場に置いてもしどろもどろになってスタッフの人のフォローを受けまくって、自身のコミュ障を一層自覚するに至った。

自分の考えをまとめられない以前に人の話を長時間聞けないのがいかんな。つい他の事に意識が向いて情報が抜けまくってしまう。学生の頃から自覚あったけれど、会議に向かないのは解った。



はい。そんなところです。時間内での利用者同士での込み入った会話は無く、終わってから利用者の女の子に少し話しながら帰ったぐらい。特に無し。まぁ初対面だとこんなもんじゃろ。

その後はIngressで駅周辺を散策。周囲に不審者っぷりを見せつけたら帰りにハロワ寄って適職検査受けて終わり。後日相談するから予定合わせの連絡がくるとかなんとか言ってたが未だ電話が鳴らず。明日に賭けるしかないか。

はい、今日のやったころは以上です。

明日の事はまた明日考えよう。

さいなら

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